【古寺巡礼】小伝馬町の厄除け大師・新高野山大安楽寺

地下鉄小伝馬町駅のすぐそばに、厄除け大師があるのを知っている人はどれだけいるだろう?
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ここは新高野山大安楽寺といい、明治時代に、江戸時代の小伝馬町の牢屋敷を刑死者の慰霊のためにお寺にしたものだ。創設者の山科俊海というお坊さんが真言宗だったせいか、厄除け大師になっている。
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これは慰霊のために作られた地蔵菩薩坐像。穏やかな表情だ。
その隣に、江ノ島の弁財天坐像と同じ作りだとされる弁財天坐像を収める弁天堂がある。
本堂には大きな「弘法大師」の赤い提灯がある。
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オール読物2012年5月号【総力特集 城】

オール読物2012年5月号【総力特集 城】
そんなに面白い記事はたくさんはないようですね。
復讐鬼   伊東 潤
有岡城主・荒木村重は、筆頭家臣の中川清秀の謀略に乗り
安土新城   津本 陽
天下政権の仕上げに築く大城郭は、信長の生きる証だった
この2つが面白かった。
伊東氏のものは、
・摂津有岡藩三十五万石の筆頭家老・中川清秀が、藩主の荒木が天下りの万見仙千代を
家老に据えたいと話したことに憤り、藩主を謀反人に仕立て、追っ手になった万見も
だまして、荒木に万見も斬らせる。
 中川清秀は、荒木藩主を織田信長に密告し、領地をまるごとせしめ、
藩主一門200名を皆殺しにする。
命からがら逃げ延びた元藩主の荒木村重は、唯一残った息子の荒木村次と
大和郡山藩に仕官し、中川への復讐の機会を伺っていた…という話。

中川清秀ひどいですねえ。
プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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