宮脇俊三の小説にあまちゃん?!

鉄道文学の大家として有名な宮脇俊三氏の、『線路のない時刻表』が講談社学術文庫から復刊された。
いわゆる赤字ローカル線のルポということで、資料価値があるということで復刊されたのだろうか?

宮脇氏はこのなかで、「三陸縦貫線の巻」として、開通前の三陸鉄道の状態をルポし、更に、
開業後の三陸鉄道を「三陸鉄道奮闘す」としてまとめている。その最後に、
なんと、あまちゃんぽい女の子が出てくるのである。

宮脇氏が三陸鉄道の列車に乗っていると、「じぇじぇじぇ、おら、ランドセル忘れただー」
(※こんな言い方ではない)と、小学校4年の女の子が乗ってきて
「こんな純粋な子が都会などに出たらどうなってしまうのだろうか?」
と宮脇氏を非常に心配させているのですね。

まあ、それだけなんですけどね。
スポンサーサイト
プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR