神は非礼を享けず(受けず)の出典

これは、論語八佾(イツ)編の古註(論語集解)が出典である。
「季氏、泰山に旅す。子、冉有(ぜんゆう)に謂いて曰わく、女(なんじ)救うこと能わざるか。対えて曰く、能わず。子曰わく、嗚呼、曽て泰山を謂うこと、林放の如くならざりしか。」(訓読は宮崎市定博士に従う)という本文の注に、
「包曰く、神は非礼を享(う)けず」と出てくるのである。
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松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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