07/11のツイートまとめ

tyuusyo

吉田忠智さんみたいなのが野党にももっと増えればなあ。>RT
07-11 22:55

昔の保守論壇だと小室直樹みたいに高等数学と古文漢文と外国の社会科学の知識を縦横に操り、江戸前の地口や小ばなしを駆使しながら講談風に語り倒すスタイルの学者がいたのですが、いまは左右問わずこういう余裕のある語り口が消えましたね
07-11 22:49

逆に左派は保守論壇へのカウンターと言うより安倍政権打倒が全面に出るようになり、こちらもまた世代交代で教養主義が後退して喧嘩っ早い人たちが出てくるようになった。だから10年代は右左どちらもセンセーショナルな言説が増えている
07-11 22:44

保守論壇の変容としては、1、保守言論人の世代交代 2、教養主義の衰退(日本史、世界史、古文や漢文が衰退) 3、嫌中嫌韓感情を持った世代の言論人化 があげられる。教養より嫌中嫌韓感情をあおるセンセーショナルな言説が流行したのが10年代の特徴
07-11 22:42

この風向きが変わったのは保守論壇の変容と左派の江戸時代礼讃言説(江戸しぐさもその中に入る)が流行した事があると思う。もっと言えば、新中国礼讃系の左派が退場して「俺、天皇主義者」というような人が左派のトップに立って、ゼロ年代の右派言説を飲み込もうとしたということもあるんだよな
07-11 22:01

加地伸行の『儒教とは何か』(旧版、1990年)の「女の姓を返す儒教」という言説もそうだし、高島俊男の『お言葉ですが』シリーズ(1996~2006)もしばしばこういう左派へのカウンターをネタにしていた。
07-11 21:57

90年代からゼロ年代は、保守派のほうが割とガチ目に漢文や古文に詳しく、左派が「封建的な漢字や家族制度を打倒しよう」みたいなことをいい、保守派知識人が「やれやれ、こんなことじゃコスモポリタンじゃないね」(村上春樹風)と全力で漢学の知識を総動員して殴る、という言説が多かったんだぞ
07-11 21:53

以前にもあったんですけど高島俊男先生が告発した「漢籍を丸写しして発表した小説」とかの件もあるし、けっこうこれヤバイ問題なのよ。
07-11 21:26

『美しい顔』の件は逢坂剛先生の論が正しいよ。「メタフィクションとして捉え、メディアに事実が歪曲して引用される現実に問題提議をする内容だから史料引用元の明記は必要ない」なんて言い出したら歴史小説・時代小説は成り立たないですよ
07-11 21:24

この記事の書き方、外国人からすれば「議会は多数決が当たり前デショ!!全会一致以外はすべて強行採決?!Why Japanese people!?」となるらしいですぞ。ガラパゴスなんだよなぁ… https://t.co/pIxHwf3RSi
07-11 21:22

続きを読む»

スポンサーサイト
プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR