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09/30のツイートまとめ

tyuusyo

築山殿の肖像画、ウィキペディアはパブドメ扱いしてますけど、日本画家の鈴木白華(昭和期)の人の作ですから没年をきちんと調べないとまずいんじゃないですか。『浜松市史』にも出てくる。https://t.co/AiTDytho8S
09-30 23:24

家康の子どもたちのうち築山殿系は冷遇されたという説がありますが、築山殿の娘婿の奥平信昌ってものすごく厚遇されていて京都所司代だし、孫の忠明に至っては大坂城をもらっている。小笠原も九州小倉ですから、厚遇ではないかなあ
09-30 23:18

今川義元という人はお歯黒大名などと言われていますが、史実では大政治家、海道一の弓取りと言われた名将です。ところが彼が死んだあと、彼が期待していた徳川家康が分離独立してしまいます。これを三州(三河)錯乱というのですが、これ、今後の沖縄県政で起きかねないんですよ。
09-30 23:12

なんだかんだいって、翁長さんって人は相当な人物だったわけで、実はこれから大変なんですよ。「海道一の弓取り」今川義元の後継みたいなものですよ。三州錯乱が起きる可能性がゼロではないですからねえ https://t.co/xT4CkkTlz9
09-30 23:09

ちなみに鋭い質問を「なにか答えにくいことをぶつけて向こうをたじろがせる」と勘違いしている記者が多いのですが、本当の良い質問ってのは「向こうがいい気持ちで思わずポロッといっちゃうように」するのがプロなんですねぇ…
09-30 23:00

営業の大家・加賀田晃さんに言わせると「営業とは誘導の芸術」なんですな。こちらが引き出したい情報をうまく先方に伝えて向こうから情報をいただく。こういうジャーナリストは今、絶滅危惧種でしょう。
09-30 22:58

池上彰が若い頃に言っていたと思いますが、「優秀な記者は優秀な営業マンに近い」んですね。コンサルティングセールスがちゃんと出来るような人でないと本当の記者ではない。
09-30 22:57

このあたりのブンヤ家業の悲喜というのは野村進先生の名著『調べる技術・書く技術』を参照されたい。北野武氏へのインタビューなんかすごいですよ。最近のブンヤに多い喧嘩腰で殴りかかるようなインタビューは本筋にあらず。相手を尊重していかに本音を聞くか。https://t.co/J5iQBcRBz4
09-30 22:54

記者会見というのは大変イージーな取材方法でして、向こうが広報したい内容を教えていただけるんです。そこがなかなか素人さんにはわからない。ほぼ都合の悪いことは聞けません。
09-30 22:50

記者会見は手続きをして出れば普通に話をしてくれますがね、取材ってのは何度も断られてようやくアポ取りをするんですよ。もっとハードル高いんだ。
09-30 22:42

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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