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10/08のツイートまとめ

tyuusyo

江戸の儒者・亀田鵬斎「たしかにワシの弟子には吉原の花魁の粧太夫が居たからな。彼女は万葉仮名で柿本人麻呂の和歌を書くぐらい教養があったから、今の大学教授より上かもね」 https://t.co/AE0oG0wBYQ
10-08 19:11

「上司に殺されても絶対に諫言するのは戦場での一番乗りのようなもの」「主命には背くべき時がある」は『葉隠』。これですら机上の空論だと批判する人が居たのである。
10-08 13:54

基本的に新渡戸稲造は武士道を無理やりキリスト教に当てはめちゃうから、武士道では計略はオッケーだったのに「フェアプレイ」とか言い出しちゃうんだよ。こういう傾向はキリスト教に入信した明治の元武士にはありがち。ユダヤ武士道とか言い出すからこの人ら。
10-08 13:52

訂正)『耳嚢』(耳袋)巻1⇒巻2
10-08 13:51

例えば『耳嚢』(耳袋)巻1では「親の薬の金をバクチに使い果たし、親を死に追いやった男」を徳川吉宗がハリツケにして成敗したことを「ありがたき徳政」と絶賛している。悪人は成敗されるのは自然という考え方なのだ。
10-08 13:50

大河ドラマでも「みんなで笑って暮らせるような世の中を」とか新渡戸武士道っぽいことを書く脚本家が居るでしょう。武士だってそりゃあ「平和を希求」するけどさ、その平和ってそんなゆるふわじゃないよ。「悪人を成敗して平和な世を作る」みたいな殺伐とした感覚だよ。
10-08 13:45

「上司に殺されても絶対に諫言するのは戦場での一番乗りのようなもの」「主命には背くべき時がある」とか考えている人と、「フェアプレーを大事にしましょう」「みんなのために」とか二言目にはゆるふわ女子みたいなことを言い出す新渡戸くんとは根底から違うんだよ。
10-08 13:42

「武士の世界はナメられたら殺すorやられたらやりかえす、倍返し」(戦国時代と江戸時代の武士道)と「じゃけん、みんなにやさしくしましょうねー」(新渡戸武士道)では180度違う。
10-08 13:37

新渡戸稲造が考えた「ぼくがかんがえたさいきょうのぶしどう」と、リアルな武士が考えていた武士道とはどう違うのか。一言で言えば「ガチで戦い生き残るためのサバイバル教本or職場でいかに戦うかのビジネス戦士本」と「キリスト教布教のために芝居を元に創作された、ゆるふわ道徳本」との差異。
10-08 13:36

武士道については新渡戸稲造の風評被害が非常に大きく、彼が架空の武士道を創作してしまったのでリアルに存在した武士道まで「なかったこと」にされてしまうんだよ。あれは明治武士道ですら無い。創作実話だよ。
10-08 13:33

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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