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10/24のツイートまとめ

tyuusyo

海音寺だけではなく山本周五郎も作品の中で「焼酎はまずくて安い」という描写をしています。焼酎の品質が上がり銀座の店でも飲んで恥ずかしくなくなったのは平松守彦大分県知事の「一村一品運動」で麦焼酎二階堂などがブームになってからです。相当新しい話です。
10-24 23:59

焼酎も昭和40年代まで「まずい安酒」とされ、鹿児島出身の海音寺潮五郎は焼酎「伊佐錦」のロゴも手がけている人ですが「鹿児島の焼酎はまずい」と嘆き、友人に家にあったまずい酒を大量に渡しています。
10-24 23:58

例えば戦後すぐは粗悪酒が出回り、生産が回復してからも三増酒や合成清酒が隆盛を極めました。椎名誠の昭和30年台を舞台にした青春小説『哀愁の街に霧が降るのだ』の登場人物はやたらに合成清酒を飲んでいます。それすらも飲めない日があります。酒の質は昔はあまり良くありません。
10-24 23:56

「日本は急速に衰退!食べ物が知らないうちにドンドン粗悪に!手工芸製品もドンドン廃盤!」と叫んでいる人を見たが、多分、昔のものがものすごく良かったのだと幻想をいだいてしまった人だろう。こと食べ物については戦前のものは粗悪なものはかなりひどい。安心して買い食いが出来ない。
10-24 23:49

伝統的に焼酎や泡盛は割とカジュアルに飲まれる(あんなにアルコール度が高いのに)のはなぜでしょう。なお、鹿児島には昔「焼酎で飲め」という注意書きがある伝統薬があったそうな https://t.co/DAxr7PMiiz
10-24 23:34

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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