西新井大師総持寺・阿弥陀三尊立像など

最近、仏像にハマっており、参拝した仏像のことをメモしておこうと思う。

西新井大師総持寺・本堂内阿弥陀如来三尊像
【制作年代】明治初年?
本堂の中で自由に拝観でき写真撮影も特に禁止などはなく自由であった。
元々は寺内のさざえ堂の中にあったものであるといい、なかなか凛々しい像だが制作年代は新しい。

他にも、不動三尊像が不動堂の中と本堂の裏、
石仏の阿弥陀如来坐像と地蔵菩薩立像がそれぞれあるはずだが、
ちょっと見逃してしまったのでこれは再訪するしかないようだ。

この日は寺社コンとかで、人がたくさんいてその人達と世間話をしているうちに
見逃してしまったのである。

西新井大師は国宝の蔵王権現像など、かなりの文化財を持っているのだが、東京国立博物館に
寄託している為に寺では見ることが出来ない。レプリカかポスターでもあればいいのにね。
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松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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