01/28のツイートまとめ

tyuusyo

『類聚伝記大日本史』は「海軍編」という艦これというか坂の上の雲じみたものまであるので、要するにかなり後世の編纂です。光圀は関係ない。
01-28 23:46

「文春が家に来たんですよ」の江戸バージョンが「水戸の彰考館員がうちに来たんですよ」だとしたら胸熱。
01-28 23:38

なお、週刊文春みたいな「話」という雑誌が戦前からあった模様 https://t.co/vSxemGMlkC https://t.co/Fi5M4KvQsT
01-28 23:36

そういえば水戸育ちの立花隆と、高松出身(藩主は水戸藩主一門)の菊池寛が文春砲を育てたというのも考えてみればすごい話だ。とにかく資料を金をかけて集めるからね、水戸学
01-28 23:34

そういえば『耳をすませば』の天沢聖司くんの親父は立花隆、そう、水戸学のイデオローグ・橘孝三郎の又甥である。聖司くんが大量に本を借りていたのは水戸学の影響(微妙にウソ)
01-28 23:25

とりあえず男の娘可愛い。なお、坂口安吾によると「最近、自分の友人の美少年と九州男児を一緒に居らせたらマジで襲われてヤバイ」のだそうです 昭和でもこれかよ https://t.co/4DLTFBXBQo
01-28 22:11

こ、これは新撰組が恐れた示現流の立木稽古 https://t.co/avslV1Avkw
01-28 22:09

うん、やっぱり中世はおかしいと心から思えるよね https://t.co/i4Y5MpGH0O
01-28 22:05

江戸時代初期はヨハネスブルグみたいな感じだから。上司と街を歩いていたら突然「お前、人斬れよ。試し切りも出来ねえのかよ、本当に臆病だな」とか激詰めされるとかそういう今の日本人が想像もできないような価値観が平気でまかり通っている。ヤバイ
01-28 21:58

白石一郎『幻島記』は徳川光圀(水戸黄門)の命を受けた水戸藩の史官が登場する。トンデモさんの豊後府内藩士を激詰めしてしまい、逆恨みした府内藩士が島が一晩で水没したというウソ歴史を創作するという非常に闇落ちっぽい話ですが、面白いので是非 #ブラタモリ
01-28 21:48

水戸藩が維新政府に人材を出せていないというのはウソで、大日本史の志の部分を書いた栗田寛(栗田健男の祖父!)が元老院准奏任御用掛→東京帝大教授になっている他、皇典研究所とか修史局とかに結構水戸藩出身者がいるんだよね
01-28 21:37

徳川斉昭を幕臣・大八木醇堂が「清平の姦賊、乱世の奸雄」と言ってけなした話を三田村鳶魚が引用して同意しているけど、これ曹操のことだよね。「あいつは曹操みたいなやつ」というのが江戸時代だと罵倒語になるのか。三国志演義の影響だろうなあ。勝海舟も「清平の姦賊、乱世の奸雄」と言われた
01-28 11:00

徳川光圀が辻斬りをした話、やたらコンビニ本で出てくるけど元は井上玄桐筆記の「ある人(家光?)からお前人斬れよと命令されてやむなく一人斬り、あまりの酷さにショックを受けてその人と二度と外出しなかった」という話なのが独り歩きして、光圀は無差別殺人者みたいに扱われているのもなあ
01-28 10:50

水戸黄門は快楽殺人者で人間のクズってそりゃ言いすぎだよ 続「サムライ・エッセー」シリーズ・『明治維新という過ち』『官賊と幕臣たち』の謎な箇所 - 群龍天に在り(webディレクターと歴史好きの雑記帳) https://t.co/t1cMAjFeiX
01-28 10:45

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松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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