【古寺巡礼】小伝馬町の厄除け大師・新高野山大安楽寺

地下鉄小伝馬町駅のすぐそばに、厄除け大師があるのを知っている人はどれだけいるだろう?
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ここは新高野山大安楽寺といい、明治時代に、江戸時代の小伝馬町の牢屋敷を刑死者の慰霊のためにお寺にしたものだ。創設者の山科俊海というお坊さんが真言宗だったせいか、厄除け大師になっている。
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これは慰霊のために作られた地蔵菩薩坐像。穏やかな表情だ。
その隣に、江ノ島の弁財天坐像と同じ作りだとされる弁財天坐像を収める弁天堂がある。
本堂には大きな「弘法大師」の赤い提灯がある。
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松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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