04/15のツイートまとめ

tyuusyo

黒田家譜は時代小説とか大河ドラマになったから意味あるじゃんとか、そういうレベルの話ではなく、益軒は当時の日本人として自然科学や哲学について素晴らしい業績を残しているので、そういう人が史料編纂で時間を使っている事自体が益軒研究の人か… https://t.co/ilBHHc5wKU
04-15 20:18

黒田家譜、益軒研究家の方からすると「貝原益軒が一番油の乗り切った時代に藩の命令でつまらない仕事をさせられた本」だそうで、益軒の現代語訳をした松田道雄氏はかなり怒っているようだ。「史料価値はあるかもしれないが殿様の行列の記録の整理など意味があるとは思えない」とのこと
04-15 20:13

福岡行きたいよなあ。 https://t.co/4c8f7OpXAr
04-15 20:08

うーん、『黒田家譜』で問鉄砲を肯定しちゃうのかー、笠谷和比古氏。『黒田家譜』では「問鉄砲を打った人が誰なのか諸説あり分からない」とむしろ問鉄砲伝説のアヤフヤさを補完する史料のように読めるんだけど…秀秋の寝返りの記述も通説と違うし… https://t.co/0U5uy6Ho2r
04-15 19:59

「関ケ原の合戦」で3番目に出てくるサイト、https://t.co/zAG2XtWIws これもなあ…新説を多少考慮したところがあるんだけど「一次史料などによれば(小早川の)寝返りは開戦と同時」って『当代記』のことであればあれは著者不明の二次史料なんではないかなあ。
04-15 19:06

例えば「関が原の戦い」で2番めに出てくるこのサイト https://t.co/sAoaONNNAY 未だに「メッケルが西軍必勝だと言った」とか都市伝説を信じているんだぜ
04-15 19:03

関が原の戦い、最新の研究がネット検索だと完全に無視されていて「いやちょっとさすがにどうなんだ」となっている。なにしろ「小早川秀秋が寄せ鉄砲で寝返った話」が未だに史実、通説扱いなのだ。白峰旬先生とかそういうレベルではない。もっと前のレベルなんだよ。
04-15 19:01

#わしほー  しかし今年は強いですねえ https://t.co/A7xwmxBqWH
04-15 17:55

例の作家先生は特攻の小説も書いていたようだが、『元代回鶻人の研究一節』を卒論として海軍予備学生に志願し、第十八震洋特攻隊指揮官になった島尾敏雄を多分知らないのでしょうねえ… https://t.co/XxvUWEcV1H
04-15 12:49

実は、中国文学関係者がお国のために出征するに当たり、遺書の積りですごい研究を出している。そのことを例の作家先生はご存知か。例えば戦時中に国の「東亜研究所」に在籍して研究を行い、のち出征した宮崎市定は、名著『科挙史』を戦時中に執筆し… https://t.co/ZyP2uTPeKC
04-15 12:46

週刊誌で「反日だから中国の漢文など学ぶべきではない!」と作家がいい出したようだ。戦前の日本人より遥かに思考が貧弱であると思う。戦前のマスコミは日中戦争中に吉川英治『三国志』を新聞小説として連載し続けている。武田泰淳『司馬遷』に貴重な用紙を割り当てて出版させても居る。
04-15 12:40

これ、中島誠之助氏が随分前に著書で書いていた「中国の悲恋伝説を元にした伝統的な陶器の柄」じゃないんですかね。ひねり祥瑞とか「康煕年製」みたいなもので https://t.co/TWZJB3v7bW
04-15 11:49

一番古そうなのは『史記』高祖本紀の「蛟龍(赤帝)の子・劉邦」、『後漢書』の「(光武)中興二十八将は前世が天上の星座・二十八宿である」という記述当たりじゃない..「「時代を超えて英雄が転生・集結する」物語の系譜を色々とたどるまとめ」https://t.co/qhsL4r7emE
04-15 10:58

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松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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