06/24のツイートまとめ

tyuusyo

なお、江戸の幕臣は「官僚政治」を「豪族の専制」だと訳していてな。なるほど元官僚って国人領主(国衆)みたいのが多いよ。なにかといえば「黙れ小童」みたいに相手を怒鳴ることでマウンティングを図ろうとするのな
06-24 23:35

江戸時代の幕臣が「デモクラシー」を訳した時「有徳の君子を選んでその人に政治を任せること」と書いているんだよな。金をもらって国会で騒ぐ人を「有徳の君子」なんだろうかと思うよ。 https://t.co/bmfxkFHu1V
06-24 23:32

神道は政治だよね。なにしろ律令制では神祇の官職があった。近代では内務省神社局となり、それが戦後になって神社本庁になった(組織ごと天下った)わけだから。 https://t.co/o2Bdmrimtz
06-24 23:28

NHKの7月の新ドラマ「悦ちゃん」のキャストが真田丸過ぎてオレ大歓喜。できの悪い弟を心配する大蔵卿局、酒好きで頑固な性格の典型的な江戸っ子の黙れ小童氏、ヒット作曲家の毛利勝永。どうも明石全登の魔界転生術が変なふうになっているようにしか思えん #真田丸
06-24 22:39

ゼロ年代のインターネットで得た膨大な知識の中に「中国では異様なまでに漢籍データベースがグイグイ出来ていくのに日本は何故弱いのだ」というものがあった。あの頃既に中国は文献電子検索の分野では日本を完全に凌駕していた。
06-24 22:26

『顧頡剛口述 中国史学入門』はすごくいい本だが、平泉澄の中国版的な「偉大なるわが祖国中国マジスゲエ」アピールが時々入ってくるのは、あの時代の人だからとしてもちょっとウザさがある。まあ、文革期だしな
06-24 22:22

顧頡剛氏、確か『顧頡剛口述 中国史学入門』だと反満洲国のプロバガンダキャンペーンもやってたりして、割りとガチなナショナリスト(あの頃の人はそういう人多い)だったみたい。 https://t.co/o0Ynv3jVEQ
06-24 22:19

「ゼロ年代のインターネット」で僕にとって衝撃だったのは「歴史の話はこれまで親や先生としか出来なかったのに、ここではみんな専門的なことを話していてスゴイ」ということ。僕はあの頃本気で学者を目指していた。もっともその道を貫いた佐藤信弥先生は改めてすごい人だと思うのだが。
06-24 22:17

神様スティーブ・ジョブスは死んだ。悪魔は去った。わが感激の泉とくに枯れた。太古より巣食いし、狂える地虫の嬌声も、今は、はるか郷愁の彼方へ消え去り、盛衰の於母影をただ君の切々たる胸中に残すのみ。神も悪魔も降り立たぬ、荒野のネット世界… https://t.co/ffgzLwTeHk
06-24 22:10

今もう「ハル」「電車男」みたいな、清純なネット恋愛ストーリーはかけないよね。今のネットは政治対立がものすごく、ちょっとでも何か言おうもんなら糾弾闘争に巻き込まれる。恋が生まれるどころではないと思う。 https://t.co/oTcoO41lhG
06-24 22:07

家入一真氏の『さよならインターネット』の表題を見て泣いてしまう。「ぼくは確かにインターネットに救われた/やさしかった小さな世界」そうなんだよ、ゼロ年代のインターネットはまさしく「やさしかった小さな世界」だった。殺伐とはしてましたけどね。でもいい時代だったよ
06-24 22:04

ワタシ的には「大阪夏の陣」を推します。<「戦国史上最大の合戦」 あれはすごいよ。大名クラスが次々に戦死する10万単位の大決戦って、他にないですよ。 https://t.co/xpC3tVpIcI
06-24 21:22

卸売市場(しじょう)と市場(いちば)をゴッチャにする為政者ってかなりやばくないか。バザールとBtoBとが一緒だと思ってるのか。やばいんじゃね。 https://t.co/0AMEebXaBo
06-24 10:58

鳥居元忠の先祖が産所の地頭で、新田義貞に属したり(南朝系産所!)、家康にかなりの資金援助をしているところからみて、武士というより職人や商人、楠木正成のような人たちなのではないかは思う。(いわゆる悪党?悪党というのは呉座勇一説だとかなり意味が違うらしいが)
06-24 10:57

鳥居元忠や鳥居強右衛門は「ワタリ」(筏流しの船頭)の出身だという説を確か隆慶一郎が言っていたような。鳥居家は頼朝から散所の地頭職に任じられ、古くは「渡里」「亘」を名乗ったという。
06-24 10:53

鳥居元忠、筋肉むきむきでスゴイですね!鳥居元忠が「ワタリ」(筏流しの船頭)の家の出身という説を反映しているのでしょうか?! https://t.co/jeMFjzQ6sf
06-24 10:50

いじめだよいじめ。いじめの構図。 https://t.co/vopd7h8zoK
06-24 10:43

無理だそれは<「増税で生活保障」 政府ががっぽり元手を取って効率的に所得の再分配するなんて、今の「このハゲ」とかいう政治家に出来るわけがないよ https://t.co/ML1xJaiBIB
06-24 10:38

師岡とおるみたいなものなんだろうか https://t.co/uVFhfF9Um9
06-24 10:35

この「西洋近代化路線vsこれに対抗するアジア」という構図が今すごくややこしいのは、今の中国政府は西洋近代化路線一辺倒で、ものすごい新自由主義・グローバリズム国家なんだよね。ところがこの人達が「アジア人民の代表」という仮面を付けている。
06-24 10:32

「近代」=「アングロサクソン流(白人流・欧米流)のやり方」であれば、そりゃあ「反近代」と定義できるけど、近代化って欧米発だけじゃないわけだよね。そういう話は唯物史観や世界システム論とか、それに反論する宮崎市定・岡田英弘らの話として… https://t.co/fAT8cg0rBK
06-24 10:28

松本喜三郎の生人形を「反近代」ということが多いようだが、あれは僕はむしろむせかえるほどの「近代」を感じるんだよね。ただ、それはあまりにもアジア的な近代で、西洋的なものではないだけ。「反西洋」だとは思う。「アジア的近代」を突き詰めてしまったが故に「反西洋」なんじゃないのかなあ…
06-24 10:24

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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