中国政府機関紙『人民日報』の「社説」が、日本の一部メディアを思わせて怖い件

ボクは日本の紙媒体の新聞のそこそこ熱心な読者だと思っている。多い日なら4紙、少ない日でもかならず1紙は読むように心がけている。今日も2紙読んだ。

さて、最近気になることがある。

中国政府の機関紙『人民日報』の日本語版の論説と、一部の日本の新聞の論調がどんどん似てきているようにボクには思えるのだ。例えばこれ。

人民日報鍾声国際論評
http://j.people.com.cn/94474/207978/index.html

文体も一部メディアにソックリなんですよ…正直な話、最近の紙媒体の一部はどうしたのかと思うぐらいに劣化が目立つので、新聞を読むという行為自体に段々積極性を持ちにくくなってきてしまっている。
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松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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