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07/10のツイートまとめ

tyuusyo

3人目 北宋の王則 その1の法慶の後継者。麻原同様極貧の家の生まれ。大乗教(弥勒教)のカルト経典が広まっていたこの地方でカリスマと崇められ、背中の入れ墨が瑞祥だとされて取り巻きに救世主にされた。空中飛行ができるなどと言っていたらしい。これも政府軍に鎮圧された。
07-10 23:56

2人目 東晋の孫恩 道教系のカルトで先祖は晋の大物政治家。教祖様は叔父。叔父が政府に殺されたのを恨み、野党ともども蜂起。親に子供を殺させて結束を図るという異常な教えだった。これまた政府軍に追われて自殺。信者は後追いで集団自殺したり、残党が謀反を起こしたり。
07-10 23:49

中国古典に登場する麻原のお仲間1 北魏の法慶 幻術使い。「われこそは新たなブッダなり!」と主張、大乗教なるカルトを旗揚げ。「人殺しは菩薩」という馬鹿げた教義で5万人を洗脳、あちこちで虐殺事件を起こした。最後は政府軍に殺された
07-10 23:42

中国古典だと「教匪」(きょうひ)というのがよく出てきまして、これは仏教でも道教でもキリスト教でもなんでもいいんですが、要は宗教を隠れ蓑にした反乱軍なんですね。麻原のお仲間なんぞ漢籍にウジャウジャおるんですよ。今の知識人は漢文を読まないからわからないだけでさあ
07-10 23:37

オウムが狙ったのは洪秀全の太平天国みたいに、宗教を種にして教祖様が皇帝に成る疑似国家を作ろうとしたんですよ、それだけのことであってそれ以上のことはなにもないです。良くある話なんだ。
07-10 23:32

だからあれの動機が解明されていないというふうに言う人は事件もよく調べていないし、歴史も知らない人だ。藤原かずえさんの心理学的な考察にも敬服するし、彼らの行動を解明するのはさほど難しいことではないですよ
07-10 23:30

由比正雪と麻原は結構似ていまして、・優秀な人物だったが当時の政府に登用されなかった・当時の社会の不満分子を率いて一気に政府転覆を図ったという点は同じなんですね。
07-10 23:28

基本的にオウムに関しては歴史的に見ればいわゆる政府転覆を狙ったテロリスト集団の典型的なものでしか無く、由比正雪の乱や大塩平八郎の乱と同様にまず政権中枢部で事件を起こしているし、主犯が社会に不満を持つ要素が随分あったという本人と親族の証言も十分すぎるくらいある。
07-10 23:27

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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