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10/07のツイートまとめ

tyuusyo

今読んでいる本に「平原遺跡から八咫鏡が出た」と書いてあってびっくりしたが、トンデモではなく国宝にも指定しているものだった。古代史はまだまだ知らないことが多いなあ。 https://t.co/Rfi0vyMj43
10-07 23:40

皇国史観を魔改造して「騎馬民族征服王朝説」が出来た、というようなことを既に岡田英弘先生が言っているんだが、どういうわけかこれを「皇国史観が隠した真実」「ネトウヨが認めない正しい歴史」という人が多くて困る。皇国史観の焼き直しなんだよね
10-07 23:37

「彼聲に驚き子供娘など駈集りて見しに、氣絶なして尻をまくりて其樣あやしければ、醫師よ藥と騷ぎけるが、風與赤き紐の尻をまくりし脇に見へし故、彼是と糺しぬれば右の始末ゆへ驚て引出し…」https://t.co/v3kOqDRPqK より
10-07 21:47

「風與(ふと)思ひ付て"はりかた"といへるものを求て、春の日縁頰(えんづら)に端居して我が身と其の業なしけるに、衰老の足弱りして腰をつきけるに、肛門中へ根もと迄突込、わつといふて氣絶なしける(原文表記やや改む)」
10-07 21:47

原文は下記。「藤澤某といへる老士ありしが、おかしき人にてありし。或時つくづく思ひけるは、我等若き時よりあらゆる事なして、凡(およそ)天地の内の事なさゞるといふ事なけれど、童の比(ころ)より人と念友の交りなして若衆に成(なり)し事なけれ…(続く)」
10-07 21:45

「ノーベル賞解説でキズナアイ」が許されないのなら「正倉院解説で猫ピッチャー」はどうなんだ、もっとも皇室は既にゆるキャラを許容しており「くまモンさん」「ミクちゃん」も天覧・台覧を仰いでいる。昔であれば従五位下くらいはもらえるはずである。
10-07 21:37

朝日⇒ドラえもん 読売⇒ポケモン、コボちゃん、猫ピッチャー、オフィスケン太(犬のキャラクター)、産経⇒けものフレンズと各社に子供向けの解説キャラがいる。読売はどうかと思うほど多い。
10-07 21:32

なにか、おっこも、ほりのぶゆき『喜劇・空想特撮温泉』みたいなことを言い出している。「プレデターさんも親戚です」 https://t.co/o6Z8lQPNJF
10-07 21:23

法律上厳密な定義が存在するんですね https://t.co/5HH0k7FF5I
10-07 21:19

読売新聞のことわざ解説の「ポケモン」、産経新聞の動物の解説に出てきていた「けものフレンズ」さんたちも同じだよなあ。子供にわかりやすく興味を持ってもらう目的のゆるキャラ。 https://t.co/xlrYDSje6s
10-07 21:05

寛永寺は焼けなければ関東でも有数どころか京都でもなかなかないクラスの巨大寺院だった。上野の山の博物館群のあったところは全て寛永寺の堂宇が並んでいた。消失したのは残念でならない。#西郷どん
10-07 20:45

和フェミ系、教祖が「自分の云いたいことを言わんがために根拠も操作している」と断言しているから、あれは共産主義でも資本主義でも新自由主義でもない、一種の新興宗教なんじゃないのかね。
10-07 14:57

和フェミ界隈が「共産主義はマッチョイズムでネトウヨだから捨てた」とか言い出す未来が来るのだろうか。だとすると和フェミは資本主義者だったのか。そうなると「市場原理主義なんだからいいじゃん、市場は支持しているよキズナアイ」と言われて詰むと思いますけど
10-07 14:56

マッチョイズム全開の少年漫画・藤子不二雄A『毛沢東伝』は今、中国で絶賛されているんだけど、和フェミの人はいよいよヤバイところに踏み込んできたな。マッチョイズムはネトウヨと言い出すと『毛沢東伝』はやばいことになるぜhttps://t.co/s80qzxfned
10-07 14:21

藤子不二雄A『毛沢東伝』なんてマッチョイズムそのものですがな。毛沢東がネトウヨとかいい出すといろいろまずいんではないですか。 https://t.co/by2aHbhz9o
10-07 14:16

労働英雄とかまじネトウヨって感じだよなそういい出すと。雷鋒同志はネトウヨだったのか。あのころ米帝以外にそもそもコンピューターネットワークはないけどな
10-07 14:13

マッチョイズム・ヒロイズムがネトウヨとかいい出したら厨二病全開の「共産党宣言」の「一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している──共産主義という妖怪が。…」とかどうなっちゃうんだよ。マルクスもエンゲルスもネトウヨかね。斬新だ。
10-07 14:13

我が師・藤堂明保はガチガチの左派でしたが少年漫画は心が燃えるからいいと言ってました。革命だってマッチョイズム・ヒロイズムですよ。毛沢東はマッチョでありヒーローではないんですか。随分軟弱になったというか、そんなんで階級闘争ができるんだろうかと心配です https://t.co/lImhU4SdFQ
10-07 14:09

なお、ピーは原文「はりがた」。岩波文庫本の長谷川強先生の解釈では「疑陰茎」。間違う人がいるので解釈しておきます。
10-07 14:00

「ある時つくづく思ひけるは、男色を解明したい!」⇒「あそこにぶっ刺しアヘ顔ダブルピース」というこの武士の思考もわかりませんが、それを「おかしき人にてありし」「驚きしうちに笑い含みけるとなり」で収めてしまう根岸鎮衛も相当な人ですよ。
10-07 13:58

「藤沢なにがしといへる老士」、「男色を解明したい!」とか言い出して自分のあそこにいきなりピーをぶっ刺し、アヘ顔状態で意識不明のまま昏倒していたのを家族(娘と息子)に目撃されているんですよ。(根岸鎮衛『耳嚢』巻3「老耄奇談の事」)
10-07 13:56

えっ、新地のラウンジには体操服の、「若おかみは小学生」のおっこみたいな嬢がいるのかい?!どうも河童みたいなUMAのような気がするんですが、その体操服の奥さん、それはそもそも人間なんですか?(妖怪クラスタ的な思考) https://t.co/R6IVD1Pmrk
10-07 13:52

たぶんこれ、書き講談の影響ですね。あの頃は立川文庫系の影響が強い。 https://t.co/PHIXOhw2bP
10-07 13:27

ペンネームも「血連魔坊」とか厨二病度が高め https://t.co/Va4MFL0FWB
10-07 12:52

だいたいの妖怪はKUNIOかキュウべえ(貝原久兵衛篤信)が悪いんですよ https://t.co/4pu9b2R5Jv
10-07 12:42

正確には「老耄奇談の事」の注釈ですね。藤沢老人なる人物が「俺はそういえば男色だけはしたことはないが、このままだと老いぼれて那智や高野の坊さんでも相手にしちゃあくれめえよ」と思うという話です、その注に「高野六十那智八十」が出てくる https://t.co/iCccjgj4f6
10-07 12:40

昔は教育社から長谷川正春氏の現代語訳が出ていました(6年前の話にレスをするのもなんですが)。今でもアマゾンで入手可能です https://t.co/A57kiUP07R
10-07 12:34

子供向け耳嚢というものもあるんですね。 https://t.co/ZiQcK5T7ab
10-07 12:32

伊達家には河童懲罰士がいたのか。 https://t.co/crOWJNXO8f
10-07 12:31

あの文体で日高屋に行く話を今度書いてみようかな。 https://t.co/XX7xUBpU4l
10-07 12:20

『耳嚢』の中の人達はまあある意味花の慶次的な価値観ではあるんだよな。巻3には喪中に「酒によった男が斬りかかってきた(!)ので成敗したが吉宗公のお裁きで不問に付された」武士とか、「盗人が入ってきて老人を殺害したが、死の間際に老人が盗人を(かなりあれな方法で)殺していた」話が出てくる
10-07 12:16

『耳嚢』巻3 「私の家臣の与力・角田なにがし」よっしゃあ男歌とか傾奇者恋歌的なものでしょうか?
10-07 12:08

松野八郎兵衛助喜の家の六つ子をマミさんが全力バタンキューさせていたのが発覚したので、松野と中村が追っかけていたんではないんですかね。中村家は例のせん・りつがいるので、マミさんが通じなかった(話を繋げる必要があるのか)
10-07 12:06

全部、黒田家臣の貝原キュウべえ篤信(貝原益軒)が悪いんですよ、こんな松野家に出現するマミさんとか。なお、ネタではない話をするとマミというのは実在する?日本古来の妖怪です。まどマギはネタです。
10-07 12:04

マミさんは松野家の家臣の中村作兵衛(主水ではない!残念!)の家にも入り込んで作兵衛に仕置されかかったが逃げていた模様。必殺にまで絡むのか。
10-07 12:01

『耳嚢』巻3「マミといへる妖獣之事」妖獣と化したマミさんが、松野家(御使番の松野八郎兵衛助喜)に出現していたようです。なぜ「まどマギ」と「おそ松さん」が混ざるような伝承があるのか。
10-07 12:00

どうも中山市朗先生の「新耳袋」の影響もあるのだろうし、確かに『耳嚢』(耳袋)は怪談は多いんですけど、怪談の比率ってそこまで多くないからなあ。先に触れた「船饅頭と番頭が結婚する話」も怪談ではない、人情ばなしだしなあ
10-07 11:09

『耳嚢』(耳袋)の版本は実は山のように有り、日本古典籍総合データベースで調べると山のように出てくるのである。写本でよほど流布したらしい。『史籍集覧』には怪談がまったくない『耳嚢』抄本を収めている。
10-07 11:07

6年前のツイートに補足するのもなんですが、原本の耳袋は「町奉行が江戸市中の面白い話を900話記録したもの」なので、怪談話ばかりではなく人情噺、民間療法の話、徳川吉宗や柳生流の話など武士道の話など色んな話がありますからねえ。 https://t.co/mfgjACTM4A
10-07 10:59

巻2にはもう一つ「賤妓の家福を得し事」があるが、これは「けころ」の親方とけころが客が落として落とし主が出てこない富くじにあたって所帯を持つ話なのでちょっと違うんじゃないかと思う。
10-07 10:55

大辞泉には「船饅頭 江戸時代、隅田川で舟の中を稼ぎ場所とした売春婦。ふなぎみ。」とある。
10-07 10:53

『耳袋』を読んでいると、江戸時代の町人は普通に風俗嬢と結婚していたようだ。巻2「賤妓発明にて加護ある事」では商家の番頭と「船饅頭」が結婚している。
10-07 10:51

私はそういう点、芳年は大好きな絵師ですけれども、あの妊婦逆さ吊りの絵はとても許容できんのです。やはり人体に危害が及ぶようなものは良くない。それ以外の表現は特に問題がないと思うんですよ。キズナアイのどこが悪いのか分からん
10-07 10:39

萌え絵はよくない、写実的なイラストは良い、というような判断基準を持ち込むと芸術とかアートの世界はグチャグチャになると思う。江戸時代の浮世絵でも北斎と広重は同じ風景画でも全く表現が違う。多様な表現を確保することが芸術の質を高める。
10-07 10:37

「高天神城を落としたから長篠城もいけるやで。あっ、浜松も駿府も攻めとくw」みたいに少ない兵力を分散させてあちこちに攻め込めば、兵力の逐次投入になってボコボコにされるわけですよ。
10-07 03:52

キズナアイ騒動で左派が敗色濃厚なのは、新潮45事件で勝利したことで味をしめてグイグイ攻めまくったのが良くなかったんでしょうな。これ武田勝頼とかと同じで、「高天神城を落としたから長篠もいけるやで」みたいに考えちゃったんですよね
10-07 03:48

https://t.co/EnrU1ZvnLe より。
10-07 00:28

「江戸時代の初期、失業した武士が当時としてはインテリに属するため、軍談を大道で人々に語って聞かせて生活の糧を得た。これが講談の始まりだというのが、僕などの基本認識です。」この説もある。
10-07 00:28

講釈師が先生と言われていたのは学者の一種だからだという説があります。
10-07 00:26

江戸時代の階層でいうと本屋はすごく上ですね。御用達であれば武鑑にもちゃんと載りますし文化人扱い。講釈師も「先生」と言われていた。瓦版売は非常に扱いが悪い印象です。アングラだったせいか。
10-07 00:25

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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