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10/16のツイートまとめ

tyuusyo

今読んでいる加藤徹『本当は怖い論語』に「伊達政宗が父を殺したが別に批判されなかった」というのは誤りだと思う。群書類従本『伊達成実記』と作並清亮『東藩史稿』を読む限り、どうみても政宗は父を殺したわけではないと思いますよ。『東藩史稿』に引く説を信じてしまったのだろうか?
10-16 23:59

実は広辞苑、第七版で25万語(一冊でこれはスゴイ!)なんですが、日国は13巻本が45万語である。スペースが多い割に語数が少ないんですがそれだけ用例が豊富なんですね。これも高島俊男の受け売りですが辞書の命は用例と言われていますので用例が多い辞書はやはり良い辞書ですね
10-16 23:28

広辞苑と日国の違いは、広辞苑が悟空と悟飯(とヤムチャなど)だけで戦っているドラゴンボールだとすれば、日国はケンシロウだろうが花の慶次だろうが翼くんだろうが持ってこれてしまう「ファミコンジャンプ英雄列伝」くらいの差があるんだよね
10-16 23:21

広辞苑も良い辞書ですが、結局、新村親子とスタッフで作っていて、容量も限られていますから、全13巻という豊富な容量を駆使できる上、新村出先生だけではなくモロテツ(諸橋轍次…大漢和おじさん)とか金田一京助を始めとする専門家軍団200名以上で書いている日国には勝てないよなあ。
10-16 23:19

中型国語辞典(そう、あれは一冊本の中型なんだよ…日国は全13巻)にすぎない広辞苑にあまりにも信頼を置きすぎる人、まだいたんだ…高島俊男が文春でさんざん批判したのでいなくなったと思っていたが https://t.co/D1HZ35NJa4
10-16 23:07

https://t.co/SJsKznnmjp水滸伝―虚構のなかの史実-中公文庫-宮崎-市定/dp/4122020557
10-16 22:22

仙谷由人氏死去で思ったのは宮崎市定『水滸伝』の「蔡京はさすがに旧法党・新法党の闘争を生き抜いた人物だけあり、遊び呆けている徽宗一味とは違っていた」という一節。革命家にご冥福という言い方はちょっとあれですが、謹んでお悔やみを申し上げます。
10-16 22:20

昭和という時代性かもしれませんが、レイヤーの子たちも純朴で純粋な感じがしますねえ、三丁目の夕日の延長線上というか https://t.co/jitkRaGGnM
10-16 00:25

四間飛車5冊に対し中飛車3、三間飛車1、向かい飛車2(居飛車側の対策と同人誌は除く)。やはりこうしてみるとアマゾン読み放題における四間飛車の優位性はすごいものがある。
10-16 00:20

中飛車も結構多いが、なぜか「高飛車なアニキの嫁さんを」とかいうエロ本も出てきてしまうのであった。なにか根本的に違うんじゃないですかねえ
10-16 00:17

Amazon Kindle Unlimited読み放題(アマゾンキンドル読み放題)、三間飛車は普及させる気がないようで、鈴木大介の本以外は同人誌みたいなものしか出てこないのだった。もう一冊は青野照市「先手三間飛車破り」。ベゾスさんは三間飛車が嫌いなのだろうか?
10-16 00:15

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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