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10/17のツイートまとめ

tyuusyo

不撓不屈はいい作品です。映画にもなった。並のパワハラ社長の500倍くらい怖い当時の大蔵省相手に一介の税理士が戦う話です。https://t.co/SJsKznnmjp不撓不屈-DVD-滝田栄/dp/B000KP7L70
10-17 23:51

私は過去、こういうときにはイトマン事件の國重惇史さんであるとか、飯塚事件の飯塚毅先生であるとか、そういう先人を見習って戦ってきました。不撓不屈です。ありとあらゆる手で敵を打ち倒す。自殺だけはしてはいけません。
10-17 23:49

それから裁判でも何でも経験するとわかりますが、この国の労働法制は非常に良く出来ているところと雑なところがあり、パワハラは極めて雑です。認定が相当いい加減です。この国の労働法制はすごく遅れていて立て付けが高度成長期のままなんです。心の問題を裁けない。
10-17 23:42

あのー、私パワハラ自殺が起きる度に言ってるんですが、こういう事件が起きて「社長を許すな!」とか吹き上がる人たちって野次馬なんで、別の事件が起きたらすぐソッチに行くわけですよ。だから自分が死んで世間に悪いやつを罰してもらおうと思っちゃいけない、どんなことしてでも生きなきゃ。
10-17 23:40

おしどりマコ支持者を分析していくと、プロフィールを頻繁に変え、アカウントも何故か変えてしまう人が多い。居住地の記述すらいきなりかわってる。どういうことなのだろう。
10-17 23:24

加藤徹『本当は怖い論語』が書いているのはこの説だろうと思うが、当時の実録である『伊達成実記』や伊達家公式の『東藩史稿』をさておいて元禄時代の平戸藩の記録『武功雑記』に依拠する理由は理解できない。
10-17 00:40

実は伊達輝宗事件、江戸時代には「伊達政宗仇討ち」として仇討ち番付の上位にランクされているぐらい有名だったらしい。どうもおかげでいろんな噂が流れたようだ。しかし、人物叢書でもそうなっていないのに「政宗が父を殺した」とか書いてしまう『本当は怖い論語』はちょっとどうなんだろう。
10-17 00:37

これ、春日太一氏の本の描写だと「どうみてもおねショタじゃないか」としか思えない描写でヤバイと思いました。 https://t.co/WdMCdsbN9s
10-17 00:33

輝宗「速やかに義継を撃て、我を顧みて家醜を残すなかれ」⇒誰かが発砲⇒みんなで斬りかかる⇒あとで見たら輝宗は自害していたという流れだったんじゃないかと…輝宗が突然倒れたりしたので鉄砲ぶっ放してるのかもしれませんけど…
10-17 00:30

作並清亮『東藩史稿』より。ここ、ウィキペディアは「それが合図となって伊達勢は一斉射撃を行った」と書いてありますけど『伊達成実記』には「とっさのことでヨロイもつけられない」と書いてあるのでそんなに鉄砲があったとは思えないですね。「撃て」は鉄砲を撃つことじゃないですよ。 https://t.co/rVQqFs0ls5
10-17 00:27

まぁ一番信が置けるのは『伊達成実記』で、次が『東藩史稿』の本文でしょう。政宗の父・輝宗が「ワシに構わず斬れ」と言ったのはちょっと創作っぽいですがとにかく、輝宗を救おうとして家臣が斬りかかった時、輝宗が自害したのかなにかしたんだとおもいますよ、そうでなきゃ斬りかからないだろうし
10-17 00:17

誤)義続⇒正)義継 失礼しました。
10-17 00:14

作並清亮はわざわざ「野乗(講談本)にこの顛末を載せているのはすべてデマであり取るに足らない」と考証している。どうも殿様を拉致していって二本松が伊達家を脅したような噂まで流れていたらしい。いずれにせよトンデモ説に依拠するのはどんなものかと思います。
10-17 00:13

『東藩史稿』で誤りとされている『武功雑記』の説「二本松吉次(字が違う)が輝宗を人質に取ったので、政宗がそれを追いかけていって親も二本松も殺してしまった」というのは誤りである。
10-17 00:11

『東藩史稿』に引く一説「二本松義継は輝宗公を拉致してそのまま二本松城まで逃げ込んでしまい、政宗公はそれを攻めたがなかなか落ちなかった。輝宗公は籠城14日目に大手門にハリツケにされて殺されてしまった。政宗公は大いに怒った。」
10-17 00:08

『東藩史稿』…鉄砲の前までは同じ。「輝宗公が『速やかに義続を斬れ!おれにかまって、見苦しい姿を見せるな!』と叫んだ。誰かが鉄砲を撃った。家士がみな斬りかかって二本松たち(諸記録により人数に差がある、50-100人)を斬り殺した。輝宗公も殺されてしまった。政宗公は鷹狩でいなかった」
10-17 00:05

『伊達成実記』…「政宗の父・輝宗は、突然二本松義継とその一味50名に拉致された。家臣たちは追いかけていったが、二本松勢は抜刀したり弓を持ったりしていて手が出せない。突然誰かが鉄砲を撃ち、それを機に全員で斬りかかって二本松一味を皆殺しにした。輝宗は自害した」
10-17 00:01

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プロフィール

松平俊介

Author:松平俊介
松平俊介(まつだいら・しゅんすけ)
雑誌ライターやwebディレクターをしております。webデザインからwebマーケティング、ライターまで何でもやっております。これまでに色々なプロモーションを手がけて参りました。過去には週刊SPA!等に関わっておりましたが、現在は「連載JP」(東京産業新聞社)や、neverまとめ(NHNジャパン)を中心に執筆しております。
趣味は街歩きと歴史研究です。

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